*遊びの空間*LUDOSPACE

Kangoo,Camp,Outodoor,appleなど気になることを時々...

Eye-Fi Connect X2で写真も無線生活だ!

IMG_0123

先日、デジタル一眼レフをCANNON EOS 60Dに買換えて大満足しています。
そんななか、写真撮影からPCへの取込みをケーブルレスにしようと思いましてコイツ「Eye-Fi Connect X2」を購入しました。



Eye-Fiは(Docomo回線をしようするものを除いて)Connect X2 4GB,Pro X2 8GB,Mobile 8GBというように3種類あります。それぞれ容量の違いとジオタグ、公衆無線LANが標準かどうかで価格も変わります。我が家はRAWで撮るほど本格的でもないしジオタグ、公衆無線LANも無くて良いので最安のConnect X2 4GBにしました。

製品比較はコチラから
Eye-Fi製品比較表 | Eye-Fi Japan



▼パッケージは意外に小さい(SDカードという意味ではでかいか)。パッケージ下部の強力な透明シートを剥がすと下側に向けてスルスルと取出すことができます。ワクワクしますね。
IMG_0124





▼パッケージ中箱を取出し表紙をベロリとめくると本体のご対面。あれッ?SDカードが2枚あるよ(驚)と見えますが最初から見えているSDカードはダミーなのです(笑)手が込んでますね。
Eye-Fiはカードリーダーに最初から挿入された状態でパッケージングされています。
IMG_0125





▼さっそく我が家のMBPを取出してUSBポートに差込むとインストールイメージを参照することができます。通常のインストール手順に従い進めて行きます。最初はアカウント登録画面です。
eye-fi_setting





▼途中デフォルト状態であればほとんどつまづくこともなくインストール完了しました。特筆点がないので途中のスクショ無しです。
eye-fi_done




▼インストール後にWi-Fi接続となります。普段入力することが殆どないのでネットワークパスワードを間違えてしまうと”がーん”という風にこんなお茶目な画面が出ます。思わずスクショとりました(笑)くれぐれも設定前にもう一度確認をしておきましょう。この後は無事接続完了しました。
eye-fi_lan





▼昨日、弟くんの誕生日プレゼントの一つをスーパースター、通称”バネ”を購入しましたのでこの靴の写真で取り込みテストなど。
IMG_0127





▼写真撮影後iPhotoを眺めていると、撮った写真が取り込まれて来ました。おおぉーーーある種の感動!
eye-fi_iPhoto




私の使い方は基本PCのiPhotoへ取込み、同時に写真WebサービスのGoogle+(Picasa)にアップロードするように設定しました。Google+(Picasa)は1GBまで無料で使え2048x2048までの画像はこの容量に換算されないことからEye-Fiで1600x1600にしてアップロードするようにしました。

無料の保存容量の制限 - Picasa と Picasa ウェブ アルバム ヘルプ




使ってみた感想としては、Macが起動している状態でカメラ撮影後から少しタイミングをおいてiPhotoに取込まれてきます。それほど速い!というものではありませんが、カメラの電源を切ってSDカードを取出し、PCに挿して認識/取込みという時間感覚とそれほど遠いものではありません。
ただ、旅行とか外出先から帰ってきてカメラの電源を入れれば取込みが始まる、というシチュエーションにおいてはとっても便利だと思います。
あ、もちろん自分は買って満足です!!






☆☆amisoyot☆☆
関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。